石川県医療労働組合連合会|医療|介護|福祉|看護職員|介護労働者|医療労働者|石川県金沢市

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石川県医療労働組合連合会
〒920-0856
石川県金沢市昭和町5-13
交通会館2F
TEL.076-261-8829
FAX.076-261-8918
mail@ishikawa-irouren.jp

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石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ
 
春の連続街頭署名宣伝行動スタート!
2012-03-26
 3月24日午後より、武蔵が辻近江町市場のいちば館前で、春の連続街頭署名行動がスタートしました。
松原労組より3名、民医労1名、書記局の5名と少人数でしたが、元気に1時間街頭での署名を訴え、60筆署名を集めることができました。
石川県医労連は、署名到達が11%という現状を突破するために、3/24より隔週土曜日に街頭宣伝署名行動を確認し、4/7、4/21と近江町市場前で12:30〜13:30んの時間帯で連続でおこなう予定です。組合員のみなさん、どこかで一回参加しくださいね!
 
日本医労連中央行動・白衣の座り込みに参加しました。
2012-03-13
3月7〜8日、日本医労連中央行動に県医労連から民医労2名・全医労1名の組合員と4名で参加しました。
7日は厚生労働省交渉に介護関係と労働基準関係に分かれて参加しました。
8日は朝、雨の降る寒い中、午前中に国会議員会館前に日本医労連200名の参加者が座り込みを行いました。お昼時間には厚生労働省前に全労連の仲間と決起集会に参加し、大変寒い中頑張って奮闘しました!
 
石川県へ「医師・看護職員、介護労働者の確保」関係の要請をおこないました
2011-11-18
 11月14日(月)石川県地域医療推進室、医療対策課、長寿社会課へ「2012年度県予算策定にあったての医師・看護職員、介護労働者の確保関係の要請」をおこないました。県医労連からは鈴木委員長他、全医労、民医労、松原、恵寿、済生から8名、石川民医連から藤巻副看護部長他1名と佐藤正幸共産党県議が同席しました。
 要請項目は1.「第7次看護職員需給見通し」見直しについて、2.「5局長通知」を生かして職場の勤務環境改善について、3.看護教育・2年課程通信制について、4.医師不足改善のついて、5.介護労働者確保関する件、6.加賀市民病院と山中温泉医療センターの統合問題についての6点にわたり要請と懇談をおこないました。
 1については、各病院から出された数値を集計したものだから、ただちに見直しとは考えていない。再就職支援セミナー82名研修にきて全員就業している。2については、勤務環境改善にモデル5病院を指定して、具体的勤務改善の例をつくってきている。3については、2年生通信過程の受講生は200名募集定員が90名と50%を割っている。県立総看の准看コースは志願者数が100名をこえるなど増えてきている。4については、地域医療再生基金を使い、能登北部の医師確保南加賀の救急医療整備をおこなってきた。金大医学部特別枠に10人に奨学金。「医師研修シュミレーションセンター」の建設。医師の処遇改善で手当支給している。5については、処遇改善交付金継続は知事会を通じて国に要望している。交付金申請状況は85〜87%を推移。離職率などどう変化してかはつかんでいない。6については、県としては南加賀の救急医療の整備・確保のために新病院に役割を果たしてもらいたい。そのために基金から14億使用したいと国に申請だしている。など説明があり、参加者と各項目について、現場実態や現状認識についてのやりとりをおこないました
 
11秋キャラバン、白衣の街頭宣伝と学習会
2011-11-07
 11月5日(土)金沢駅東口で「11秋いのちまもる地域キャラバン行動」白衣の署名宣伝行動と学習会を開催しました。
 白衣の署名行動には、全医労、民医労、松原、済生、恵寿の各労組から40名が参加し、268名の署名が集まりました。日本医労連から中野千賀子副委員長も参加いただきました。
 署名行動終了後、交通会館に移動し、「夜勤制限学習会」を中野千賀子副委員長を講師に行いました。「5局長通知てなに?正循環の勤務表てどんなん?」と銘打ち、実際の正循環の勤務をおこなっている病院の勤務表をもとに説明、局長通知を使っての働きやすい職場つくり、職場でのたたかいの方向を学習しました。
 参加されたみなさん御苦労さまでした!
 
山口恵さんを支援する会学習決起集会開催しました。
2011-10-25
 10月25日(火)七尾更生園・山口恵さんの雇止め撤回を支援する会は第2回公判に合わせて、学習決起集会を開催しました。学習決起集会には県労連、能登地域労連、県医労連、と松原労組など26名が参加しました。
 学習決起集会の前の裁判傍聴では、萩野・徳田両弁護士から「本日の裁判には傍聴席いっぱいになったことは、本人や我々弁護士だけでなく、裁判長、相手方弁護士にも大きな影響は与えたと思う。」述べていました。
 裁判の争点は1)雇用継続に対する労働者(山口さん)の期待の合理性があるかどうか 2)解雇権の乱用かどうかが争点であること。次回提出される、相手側反論書でほぼ主張は出尽くすので、後は証人尋問が焦点になりことなどが説明されました。
 本人の決意表明の後、支援会議からの今後の運動が提起され、1)署名を次回公判までに積み上げること。(目標1万筆) 2)支援する会への入会拡大、3)地域宣伝の強化など提案されました。
 参加団体からは、「雇止めした真の理由は?」「署名を県内でもっと徹底しよう」「本人になり代って、いろんなところで支援の訴えをやることが重要」「組織あげてダンプはやっている」などど決意がだされました。
 次回、公判は12月6日(火)15:00〜です。また、傍聴席をいっぱいになるよう、みなさんのご参加をよろしくお願いします。
 
七尾更生園山口恵雇止め撤回問題で石川県に要請しました
2011-10-18
 10月17日(月)石川県労連・医労連・松原労組・同更生園支部は4団体連名で、石川県に対し、「社会福祉施設での特異な雇止め問題で紛争となっているこの異常な事態を一刻もはやく収拾させることは、本人のみならず、入所者、利用者への影響も大きいものがあるとして、福祉行政を携わる石川県としても法人、施設管理者への適正な指導」を要請しました。
 石川県からは健康福祉部障害保健福祉課、同厚生政策課の両課長と課員4名が出席し、県労連小倉議長、医労連・馬渡書記長、松原労組・橋本書記長、更生園支部吉井支部長、本人含め参加者から切々と紛争に至った現場実態を訴えました。
 最後に、障害保健福祉課長から「11月末の(定期の)監査とは別に、こうした訴えがあった以上、経営側に事情を聴く必要はある」と答えました。
 その後、一同は県庁記者室に出向き、県への申し入れ内容と結果を報告しました。
10月25日は第2回公判と学習決起集会を予定しています。時間は14:30から公判傍聴、15:00からホテル兼六城下町で裁判の学習決起集会を予定しています。参加できる方は、是非、激励含めてご参加よろしくお願いします。
 
石川労働局と第1回企画委員会を受けての懇談をおこないました。
2011-10-14
 看護師等の「雇用の質」の向上に関する第1回企画委員会(10/12開催)を受けての労働局との懇談をおこないました。県医労連から馬渡書記長、新喜・山中書記次長が、労働局側から、森中監督課長、野田監督官が出席しました。
 まず、局側から12日に行われた第1回企画委員会の概要の説明がありました。それによると、委員としては県医師会、病院協会、看護協会、石川県医療対策課、と労働局4名で計8名でおこなったと説明がありました。医師会の委員からは「なぜ、看護職員だけなのか、広く医師を含めた医療職、さらに離職率が高い介護職で「雇用の質」を論ずべき」看護協会委員は「育児休業取得看護師の代替え要員は診療報酬上保証されていない」などとの意見など、各委員からの現状認識、問題意識が出されあったとのことでした。
 県医労連からは、労働時間把握問題では、1)始業前情報収集がどの病院でも常態化しており、サービス残業化している。2)2交替夜勤の仮眠時間での実働の超勤認められない。3)休憩が完全保証されていない。ことを指摘しました。
 労働局側からは、好事例と思われる病院はどこか?短時間正職員はうまくいっているのか?看護師不足とは規定の人数足りていないのか、規定人数がいても足りないのか?などの質問のだされ、意見交換をおこないました。
 県医労連からは、能登の民間某病院でも看護師配置最高の7:1を取っているが、夜勤は10〜11回の看護師が多数でている。また、公休消化もままならず、年間公休数を各月平均に振り分けをおこなっているのが実態だ。絶対的仕事量に対し、配置数と診療報酬上の保証があっていない。だからといって、病院経営者が労働基準法を守らなくていいということにはならない。医療業が最も違反率の高い業種であることを企画委員会で徹底してほしいなど要請しました。
 医労連の夜勤調査なども次回提出することも表明し、第2回委員会後の懇談を確認しました。
 
県看護協会と懇談
2011-09-27
 9月27日、県医労連新執行部を代表し、鈴木委員長、橋屋副委員長、馬渡書記長、新喜書記次長の4名で石川県看護協会へ挨拶へ行きました。県看護協会からは和田出会長、松澤専務が対応いただき、約1時間、和やかに懇談しました。
 県医労連からは、県労働局の主催する「企画委員会」と同委員会がおこなう「研修」内容について、始業前残業や準夜・深夜帯の現場の実態を踏まえた労働時間の適正な管理と実効ある研修を県労働局に要望してきたいと述べました。
 和田出会長は、「適正な労働時間管理と超勤支払いは当然であり、それなしには人手不足は解消されないと思っている。さらに診療報酬改善、人員配置引き上げという国の大きなシステムの変更にも踏み込んでいく必要がある。国の厚労省内で局横断的なプロジェクトチームができたことは画期的なことと思う。」と5局長通達を画期的と表現しました。また、「昨年度、県の委託事業として、WLBの研修や勤務環境改善の研修など各病院部長や事務長・院長を集めておこなった。今年はこちらから各病院出かけていきアドバイザーが個別相談に応じる体制をとっていきたい。」と今年の事業展開を語り、さらなる勤務改善に踏み込む姿勢が印象的でした。
 最後に当方より、「5局長通達を現場にどう目に見えるかたちで生かすか、労働組合としても中心課題であり、ともにできる条件はあると思う。できれば何らかの共同した取り組みもお願いしたい。」と希望し、最後に「看護崩壊」と「看護師の交替勤務」の書籍を進呈し、和やかに懇談は終わりました。
 
石川県医労連第40回定期大会
2011-09-26
石川県医労連は、第40回定期大会を9月17日に労済会館で、代議員、傍聴者、役員など51名の参加で開催しました。
 大会では、14名の代議員から医師・看護師・介護職員をはじめとする医療・介護労働者が不足している職場の厳しい状況が報告されました。誇りとゆとりを持って働き続けられる職場のためにも、過酷な労働実態を抜本的に改善しなければいけないことが報告されました。また、松原労組更生園支部で嘱託職員であった山口恵さんが不当な理由で雇止めにあい、裁判闘争で頑張っていることが報告されました。
組織拡大では仲間の奮闘で昨年比1名増の2335名となり、引き続き過去最高を上回る到達点を築き上げ、さらに前進させる必要性が発言されました。
 
 日本看護協会が「夜勤の負担軽減と長時間労働の是正を」めざすとし、厚労省は「看護師等の『雇用の質』の向上のためのとりくみについて」の5局長通知を出し、石川県議会において全会派一致で「大幅増員と夜勤改善」請願が採択されました。この間の情勢を切り開いてきたのは、私たちが運動してきた成果に他ありません。引き続き日本医労連の基本路線である「医療労働者の生活と権利をまもることと、国民のいのちと健康をまもることを統一してたたかう」ことを軸に幅広い団体・地域住民と力を合わせ、現場からの要求を吸い上げ、運動に変えながら、また、助け合い事業の医労連共済を活用しながら仲間を増やして国民本位の医療・社会保障政策に大きな影響を与える組織になるように、石川県医労連が先頭に立って奮闘することをみんなで決意しました。

最後に鈴木森夫新委員長と新しい執行部を選出し、団結がんばろーで締めくくられました。

参加された役員、組合員のみなさん、大変御苦労さまでした 
 
 
石巻へボランティアに行ってきました。
2011-09-05
 8月27日〜29日の3日間、宮城県・石巻市へ県労連ボランティア隊第4弾に、全医労の高村さん、T労組のHさん、県医労連の馬渡、保険医協会の神田さん、県労連・長曽事務局長の6人で行ってきました。
震災発生から約6ヶ月近くになろうかというのに、海岸地域は街は手つかずの住宅、取り壊し中の住宅、海に浸かったままの家など、ゴーストタウン化したままでした。
 我々、ボランティア隊は石巻市の門脇小学校(津波で流された車の引火で校舎が真っ黒に燃えた小学校)横の津波で流されたガレキが散乱している墓地の清掃・片付けを二日間行いました。同墓地清掃には、民青青年ボランティア隊約30名、ピースボード約50名、三菱商事約30名、我々全労連災対連部隊が20名の120〜130名で協力しながら楽しくできました。
 全医労の高村さんは県労連派遣隊4回皆勤参加、T労組のHさんは7月に続いて2回連続参加など、「一度行くとまた行きたくなる」と感想でした。
 「百聞は一見にしかず」といいますが、自分の目と、鼻と、皮膚で直接感じる現場の圧倒感は、本当に深く記憶に刻み込まれると思いました。
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