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石川県医療労働組合連合会
〒920-0856
石川県金沢市昭和町5-13
交通会館2F
TEL.076-261-8829
FAX.076-261-8918
mail@ishikawa-irouren.jp

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石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ
 
金沢地域労連争議支援集会で山口恵支援訴える
2011-08-08
 8月5日(金)金沢地域労連主催の争議支援集会・ビアパーティーが開催され、県労連加盟組織他から多くの人々が集まりました。
 前半の争議支援集会では、社会保険庁不当解雇の全厚生闘争団の國枝氏と医労連松原労組山口恵雇止め撤回闘争の山口恵氏が紹介されました。
山口恵支援共闘会議から、橋本事務局長、闘争の意義と到達点が訴えられ、山口恵氏本人から「すばらしい仲間と闘うこと、子供に私は頑張ったと誇れる闘いをすることにいのちをかけて頑張る」と力強い決意表明がされました。
 後半のビアパーティーでは支援物品で持っていったどら焼き・日本酒は完売し、支援共闘入会も15名の方が加入していただけました。みなさん、ありがとうございました!
 
16年振りにいのちと健康石川センター再建される!
2011-08-08
8月6日(土)交通会館にて16年ぶりに「働くもののいのちと健康を守る石川センター」が再建されました。
1993年に設立され、2年間活動し休止状態が続いてた同センターでした。
 総会には記念講演として九州社会医学センターの田村昭彦医師(全国センター副理事長)が講演していただき、地方センターの役割や労働者の健康をめぐる深刻な状況の報告がありました。
 続いて、総会発言では、医労連東副委員長が働くものの精神疾患の増加と職場の取り組みの報告、国労からアズベスト健診の取り組み、建交労トンネルじんぱい、ダンプ労働者労災問題、城北病院莇医師からのトラック労働者の深刻な労働実態など働くものの深刻な労働実態が報告されました。
 最後に、石川民医連・松浦会長の団結ガンバローでこれからの運動の発展を決意しあいました。
 
日本医労連第61回定期大会
2011-08-01
7月27日〜29日、岐阜県下呂市で開催された日本医労連第61回定期大会は田中委員長始め、桂木副委員長、小松・伊奈中執と4名の役員の退任と、山田真巳子新委員長はじめ新執行部を選出し、終了しました。
大会討論では、全国縦断キャラバン、増員・夜勤改善署名、震災直後の回答指定日春闘となった賃金闘争、震災復興の地域医療の重要性、社会保険病院売却方針を撤回させたたたかい、昨年比3239人の3年連続の組織拡大、など活発な論議がされました。
石川県からは松原労組の東幸枝代議員が発言しました。また、更生園支部の山口さんも2日間参加し、参加者へ支援物品・署名の訴えを精力的におこないました。(写真は発言する東副委員長)
 
東北支援、医労連の仲間ボランティア行ってきました!!
2011-07-23
7月15日〜17日、東北(石巻)支援ボランティアに医労連の仲間が行ってきました。
今回は、県労連のボランティア隊に、田中町温泉ケアセンター労組の広瀬さん、中出さん、
全医労の高村さん、県労連から長曽事務局長(民医労)の4名と期せずして全員医労連組合員となりました。
田中町労組の広瀬さん、中出さんは5月から「行きたい!」と職場の勤務と派遣日の調整で今回やっと希望が
かない、張り切って参加しました。本人からの感想文はまた、届き次第掲載したします。
広瀬さんは帰って早々、8月の県労連ボランティアに続いて登録して、「何度もいかなくちゃ!」と燃えています!

 
第4回石川医療・介護研究集会80名で開催しました!
2011-07-12
7月10日(日)石川県地場産業振興センターで第4回石川医療・介護研究集会に組織内外から80名の参加者が集い、講演会、分科会と熱心な討議が繰り広げられました。
午前中は神戸市看護大学の益加代子先生から、「業務拡大は何をもたらすか?特定看護師(仮称)と介護労働者の医療行為について」と題して講演をいただきました。益先生は「特定看護師に想定されている医行為は看護ケアと言えるのか?」「介護職の医療行為(吸痰)は体制整備を後回しにし、せざるを得ない状況つくりだして追認するやり方が拡張されている」「医療と福祉のボーダーレス化のなか、看護師・介護職それぞれの専門性が揺らいでいく」と指摘し、現在の進行状況に問題提起しました。参加者からは多くの質問が出されました。
午後は?看護?介護訪問?介護施設?精神の4つの分科会に分かれ、組合があるなしにかかわらず、現場の苦労や、つきあたっている問題など率直に交流しあいました。
感想文からはおおむね好評で、「いろいろな病院の体制や状況が聞けて役にたった」「とても勉強になった。看護師の医行為や介護職の医療行為の内容整理に理解が深まった」と感想が寄せられました。
来年もさらに多くの仲間に呼びかけ、発展させる研究集会にしていきます。
 
医療研究全国集会in新潟に行ってきました!
2011-06-27
6月17日〜19日 新潟市で開催された第38回医療研究全国集会in新潟に石川県から総勢34名で参加しました。今年は大型バス1台を貸切り、富山県も一緒に参加しました。
また、全体会場では、更生園山口恵さんの雇止め撤回支援会議の物販も行い、どら焼き300ヶ、加賀梅酒、能登谷泉を販売し、どら焼きは2日で完売しました
 
7/10 第4回石川県医療・介護研究集会に参加申込が毎日続々!
2011-06-08
7月10日(土)に予定しています石川県医療・介護研究集会の案内を出したところ、6/8までに組織外の県内13施設21人の方から参加FAXが毎日続々と入っています。
 また、今週開催された日本看護協会総会でも、「特定看護師」問題については会員から早急な創設について、意見や質問が多く出され、益先生の講演内容と情勢的にマッチした講演となっています。(下記キャリアブレイン記事参照)
 各組織も早めの参加者集約をよろしくお願いします。
 
嘱託職員・山口恵さんの不当な雇止めを撤回させる会結成!動画あり!
2011-06-04

 6月3日(金)石川県医労連は七尾市にある救護施設「更生園」で嘱託職員の山口恵さん(30歳)の雇止め撤回を求めて支援する会を結成しました。
 山口恵さんは3年前に同施設に嘱託職員で就職し、出産しても育児休暇も取らず、同じ嘱託職員中でも唯一夜勤にはいるなど真面目に働いてきました。
 施設側は昨年2月に「あなたは産休職員の代替えなので、その人が復職したら雇用継続しない」と言われ、組合で交渉し、産休代替えで雇用されたのではないことが判明し、昨年8月より雇用継続させました。しかし、今度は「あなたは8月からの病休者の代替えで継続雇用としたので、今年の3月で雇用は継続しません」と雇止めされました。
 こんな労働者を使い捨てのように扱う経営者に敢然と立ち上がり、復職を勝ち取るまでたたかうと、金沢地方裁判所にも提訴しました。

これから、みなさんの職場にも訴えに回ります。
物販や支援する会への入会ご協力をよろしくお願いします。


 
7月10日 石川県医療・介護研究集会を開催します。
2011-06-03

石川県医労連は来る7月10日(日)に第4回石川県医療・介護研究集会を
石川県地場産業センターで開催します。

午前(10:00〜11:30)の記念講演
 「業務拡大は何をもたらすか?特定看護師(仮称)と介護労働者の医療行為について」 神戸市立看護大学の益加代子助教授

午後(13:00〜16:00)分科会
 1)看護 2)介護訪問 3)介護施設 4)精神医療 の4つで予定しています。

参加費無料 一般の方もご参加できます。定員になり次第締め切ります。

申込は別紙申込用紙でFAXしてください。

 
スリーウェーブ行動、50人でやりました!
2011-05-21
5月21日(土)午後12〜1時、金沢駅東口で県医労連・民医連共催で
「医師・看護師、介護職を増やして!春のスリーウェーブ行動」をおこないました。
夏日になる大変暑い中、全体で約50名のみなさんが参加、震災募金も行いました。
署名は167筆集まりました。
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