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石川県医療労働組合連合会
〒920-0856
石川県金沢市昭和町5-13
交通会館2F
TEL.076-261-8829
FAX.076-261-8918
mail@ishikawa-irouren.jp

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石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ
 
全国知事会が介護職員のさらなる賃上げを求める特別決議採択
2017-08-08
27日、28日の両日に開催された全国知事会議で、介護職員の処遇を改善するよう国に強く訴える特別決議が採択された。
  「政府は施設整備を進めているが、その運営に必要な人材が確保できない状況」「人材が不足した状態が続くと我が国の福祉は確実に崩壊する」。
 
特別決議ではそう問題を提起。「抜本的かつ実効性のある打開策は見出せておらず危機的」と強調し、「更なる賃金の底上げ」を図るべきと促した。
 
人手不足の解消策をめぐっては、介護報酬の「介護職員処遇改善加算」が拡充されたあとの今年6月、全国市長会も一層の処遇改善が必要だと決議している。自治体の主張は一致しており、国がこれにどう応えていくかが焦点。来年度の介護報酬改定に向けた議論で、政府・与党の姿勢が厳しく問われそうだ。
 
全国知事会はこのほか、介護のイメージアップや働く環境の改善などに力を入れるよう求める提言もまとめた。「認定介護福祉士」を法的に位置付けたうえで、そうした専門性の高い人材の配置を介護報酬で評価することも要請している。
 
第10回医療介護セミナ-開催しました。
2017-07-24
 7月23日、第10回医療介護セミナ―を地場産業センタ―で認定作業療法士・認知症ケア専門士の難波忠明さんを講師に開催しました。看護・介護職員のための認知症ケアと対応についての講演とグル―プワ-クで学びました。石川県内の医療・介護施設から41名の参加がありました。
 
 
石川県医労連2404名で過去最高に
2017-07-18
 石川県医労連は、昨年比で34名、組合員が増えて、2404名となりました。これは、加盟組合の中でパ―トや嘱託職員などの非正規の労働者に声をかけて、組合員を増やした組合の奮闘や新入職員への勧誘をきちんと行った組合の奮闘によるものです。また、一人でも加入できる石川県医療介護福祉ユニオンの組合員も11名増えました。私たちが加盟する日本医労連は、9年連続増勢で組合員が増えています。医療・介護・福祉の職場では、圧倒的に労働組合のない職場で働いている人が多いです、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。。
 
 
 
 
 
七尾労組交流会開催しました。
2017-07-07
  石川県医労連の七尾労組交流会が「リストランテリオ」で開催され、全医労七尾支部、恵寿病院労組、松原病院労組七尾支部、更生園労組、民医労輪島市部・羽咋支部から20名が参加して、大きく成功しました。
  松原病院七尾支部労組の近藤書記長と全医労七尾支部の中西さんの司会ではじまりました。県医労連の嵯峨さんの共済の説明のあと、県医労連副委員長の真木さんの音頭で乾杯。各組合の紹介、○×クイズ、人間ビンゴ等で盛り上がりました。恵寿労組から参加した青年が労組に加入しました。集合写を撮ったあと、中西さんの団結ガンバロウ-で閉会しました。参加者からは、また、やりたいという声が出されていました。
 
全国市長会があらためて介護職員の処遇改善を訴え。
2017-06-08
 
 
6月7日に開催された全国市長会議では、持続可能で安定的な社会補償制度の構築を求める決議が採択されました。人手不足の解消にむけた抜本的な対策を早急に打つように要請しました。来年度の「介護報酬改定」では、介護従事者全体の処遇改善を図るべきと主張しました。
 
(1)介護保険財政の持続的かつ安定的な運営のため、都市自治体の個々の実態を考慮しつつ、将来にわたって都市自治体の財政負担や被保険者の保険料負担が過重とならないよう、国費負担割合を引き上げること。
また、保険者の責めによらない要因による第1号保険料の水準格差の調整を行う調整交付金については、その本来の機能を損なう見直しは行わないこと。
(2)社会保障・税一体改革による低所得者保険料の軽減強化のための 1,400億円は確実に確保すること。
(3)介護人材の確保が困難を極め、労働力人口が減少していく中、安定的に介護人材を確保していくため、介護職員の処遇改善等の抜本的な対策に早急に取り組むとともに、介護サービスの質と量の確保に向け、多様な人材の確保やキャリアパスの確立などの施策を強力に推進すること。
(4)介護報酬の改定に当たっては、保険料の水準に留意しつつ、簡素、明快な報酬体系を構築すること。特に、適切な人材の確保や介護従事者全体の処遇改善、サービスの質の向上などを図るため、都市自治体の意見を十分踏まえ、地域やサービスの実態に即した報酬単価とするなど、適切な報酬の評価・設定を行うこと。
(5)平成 30年度においては医療・介護報酬が同時に改定されることから、都市自治体における予算編成、条例改正、保険料改定等の手続きが円滑に行うことができるよう、速やかな情報提供を図ること。
 
医療介護セミナ-を開催します。
2017-06-07
 7月23日 13時30分~17時 石川県医療・介護セミナ-開催します。
 場所 石川県地場産業振興センタ- 新館5階 第12研修室
 参加費1000円  メ-ルかFAXで申し込んでください。 7月18日締切 定員になり次第締め切り 
 ます。
 
女性委員会 3休調査
2017-05-26
  石川県医労連の加盟組合の女性を対象に2017年1月から3月、「連休、年休、生休」についてアンケ-トを行いました。3交代の夜勤に加えて、遅番、早番の勤務がある中、連休、年休、生理休暇ともにとりにくい実態が明らかとなりました。
3休調査( 連休 年休 生休 )調査2017年と2015年に実施(  )内は2015年

 ① 一か月に2日以上の連休は、1回 33.1%(28.9%)
 ② 年休年間で 10日 15.7%(16.2%)  
  ③  生休 取りにくい57.8%(34.7%)
 ④ 具合が悪くても休めなかった。 62.1%(47.7%) 
 ⑤ 鎮痛剤の使用 使用する. 21.6%(39.3%)
 ⑥生理の苦痛   時々苦痛 36.6%(34.5%)
 ⑦ハラスメント ある 39.9%( 34.0% )ない 60.1%( 59.9% )
 
 
 
 
ドクタ-ナ-ス介護ウエ-ブ行いました。
2017-05-15
 石川県医労連は、5月13日土曜日、「医師・看護師・介護労働者の労働条件の改善・増員」を求める署名と「介護保険の改善を求める」署名を集める行動を行いました。病院・介護施設で働く組合員が50名参加して、署名を集めました。「夜勤労働の改善を求める署名」が141筆、「介護の改善を求める署名」が98筆集まりました。
 
助け合いの医労連共済のご紹介
2017-05-12
 労働組合ならではの助け合い 医労連共済があります。
安い掛け金の安心の補償です。
 通院では、なくて、休業に対して、保証が出ます。インフルエンザで5日間休んだら1日目から休業補償が出ます。
月2400円円の掛け金で1日5000円出ます。詳しくは、医労連共済のホ-ムペ-ジを参照してください。
 あくまでも労働組合に加入した人が利用できるものでてす。一人でも入れる労働組合 石川県医療・介護・福祉ユニオンがあります。お気軽にお問い合わせください。
 

 

 
 
記者会見を行いました。
2017-05-10

 9日、看護の日を前にして、石川県医労連として、昨年の退勤時調査と女性委員会で集めた「3休調査( 連休、年休、生休)2017年、2015年」に基づいて、記者会見を行いました。会見では、①日本医労連の看護黒書の勤務パタ-ンの説明と現場の生の声を紹介、インタ-バル規制のない中、2交替夜勤が増えていることを指摘 ②退勤時調査で「始業前残業を行う人が55%となっているものの、請求していない人が76%となっていることや疲労度が90%となっていること」③3休調査で「一か月に2日以上の連休は、1回 33.1%、年休の取得が10日、生理休暇がほとんど取られていないこと、 具合が悪くても休めなかったが62.1%となっていること」を報告しました。東委員長は、「看護師の絶対数が依然として不足しており、いつ、誰がリスクを犯してもおかしくない状況であり、診療報酬、介護報酬の引き上げやインタ-バル規制の導入等、抜本的な改善が必要」と訴えました。

テレビ金沢、北陸駐日新聞、北國新聞、毎日新聞で報道されました。

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