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石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

県看護協会と懇談
2011-09-27
 9月27日、県医労連新執行部を代表し、鈴木委員長、橋屋副委員長、馬渡書記長、新喜書記次長の4名で石川県看護協会へ挨拶へ行きました。県看護協会からは和田出会長、松澤専務が対応いただき、約1時間、和やかに懇談しました。
 県医労連からは、県労働局の主催する「企画委員会」と同委員会がおこなう「研修」内容について、始業前残業や準夜・深夜帯の現場の実態を踏まえた労働時間の適正な管理と実効ある研修を県労働局に要望してきたいと述べました。
 和田出会長は、「適正な労働時間管理と超勤支払いは当然であり、それなしには人手不足は解消されないと思っている。さらに診療報酬改善、人員配置引き上げという国の大きなシステムの変更にも踏み込んでいく必要がある。国の厚労省内で局横断的なプロジェクトチームができたことは画期的なことと思う。」と5局長通達を画期的と表現しました。また、「昨年度、県の委託事業として、WLBの研修や勤務環境改善の研修など各病院部長や事務長・院長を集めておこなった。今年はこちらから各病院出かけていきアドバイザーが個別相談に応じる体制をとっていきたい。」と今年の事業展開を語り、さらなる勤務改善に踏み込む姿勢が印象的でした。
 最後に当方より、「5局長通達を現場にどう目に見えるかたちで生かすか、労働組合としても中心課題であり、ともにできる条件はあると思う。できれば何らかの共同した取り組みもお願いしたい。」と希望し、最後に「看護崩壊」と「看護師の交替勤務」の書籍を進呈し、和やかに懇談は終わりました。

石川県医療労働組合連合会
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