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石川県医療労働組合連合会
〒920-0856
石川県金沢市昭和町5-13
交通会館2F
TEL.076-261-8829
FAX.076-261-8918
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石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ
 
「大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護の実現を求める」意見書が自民・共
2011-03-01
3月1日石川県医労連に石川県議会尾西洋子議員(共産)から「意見書調整会で自民党より(県医労連請願内容で)会派共同提案で意見書として提出したい。ついては、同請願を取り下げてほしい」との申し入れがされ、2日県医労連は請願を取り下げました。これにより、16日県議会最終日に自民・共産共同提案で同趣旨内容での石川県議会意見書が採択される見通しとなりました。採択されれば、県議会では全国で富山県県議会に次いで2番目に採択となります。
自民党・山田憲昭議員、宮下正議員、日本共産党・尾西洋子議員に感謝とお礼を申し上げます。
この採択見通しを武器に、明日(3/3)国会議員要請でも県選出国会議員からの紹介議員取り付けを奮闘します。
 
平均2.07ヶ月 466,755円
2010-12-15

石川県医労連加盟組織の2010年末一時金の交渉がすべて妥結しました。
7単組+1支部の8組織平均で2.07か月平均額466,755円となり、昨年比−0.01ヶ月
平均額で−43,483円となりました。
各単組の詳細については別表を参照別表ください。

 
キャラバン終結集会、国会議員要請行動、対政府交渉、中央集会に参加
2010-11-18
11月17・18日、日本医労連の「いのちまもる全国縦断キャラバン行動終結集会」「11、17・18対政府中央行動」に石川県医労連から4名が参加しました。
17日におこなわれた全国縦断キャラバン終結集会には参加者の思いがぎっしりと書かれた全国3コースで使われたハートの横断幕が壇上と壁に貼られました。全国各地での報告が各県医労連からあり、産別に結集し全国が奮闘したキャラバンが生き生きと語られました。
午後からの石川県選出の衆参全国会議員にいのちまもる署名の賛同・紹介議員承諾要請に回りました。今回は事前に民主党の近藤和也衆議院議員とお会いできる予定になっていましたが、直前に地元へ帰らざるを得ない用事ができお会いできませんでした。衆議院議員4名、参議院3名の秘書に署名賛同・紹介要請書を渡してきました。中でも、岡田直樹参議院議員の秘書さんは部屋の中での応接室でお茶も出していただき、じっくり話を聞いていただけました!
18日の対政府交渉では、厚生労働省看護課との交渉に参加し、夜勤の規制法律の制定や、看護師200万人体制、第7次需給見通し、准看制度廃止などを訴えました。
午後には全労連・国民春闘共闘委員会・大運動実行委員会主催の「なくせ貧困、守ろう暮らし、国民本位の財政実現11・18中央行動」に参加し、全国から3000名の参加者とエールを交換しました。
 
各回答状況、労働条件、経営状況など
2010-11-15

石川勤医協  :1.7ヶ月(昨年同)・残業の削減 ・保険薬局薬剤師手当2016年まで継続・中途採用者の昇給是正 ・前残業の解消 ・2交替夜勤月4回以内努力
やすらぎ福祉会:2.1ヶ月(昨年同)
松原病院   :2.1ヶ月(昨年比−0.15)一律協議・今年度は上半期黒だが、利益が昨年より下がる。・病棟看護師の深刻な人手不足に加え、電子カルテ導入による膨大な勤務時間外対応が発生。(金沢)
恵寿総合病院 :1.7ヶ月(昨年同)一律協議・上半期は若干の黒字。・来年4月より退職金を確定拠出型に変更提案。労使協議継続。
済生会金沢病院:数字11月下旬・診療報酬改定で上半期1000万円の黒字。・来年1月より3B病棟も2交替に移行提案。労使協議継続
 

 
「医師・看護職員、介護労働者の確保」関係の要請
2010-11-09
11月9日、石川県に対して、2011年度県予算策定あったっての「医師・看護職員、介護労働者の確保」関係の要請を石川民医連と共同でおこないました。
県医労連から広瀬委員長はじめ8名、民医連から津田看護部長はじめ3名の計11名が参加し、県側からは医療対策課塚本課長以下2名と地域医療推進室、長寿社会課、厚生政策課から6名が出席しました。県会議員の尾西洋子議員も同席しました。
看護職員関係の回答は「第7次需給見通しは11下旬に国から発表あり、詳細は差し控える」「第6次見通しの到達は供給数はほぼ計画通りの数でなっている」「看護学生奨学金の県単独で月額10万円に増額し、自治体病院を持っている自治体を対象とした」「奥能登4病院に関しては昨年24名の奨学金申請があり20名枠をオーバーした」「卒後研修の義務化にともない、県内31病院を指定し、研修責任者の研修会を予定している」「多様な勤務を研修するセミナーも10月から3回予定している」「2年課程通信制の実績は過去3年間350名の受講生があるが募集枠200名からは半分を割っており、北陸3県によびかけ受講生を確保する援助を県としてもおこないたい」「県総看護学校の准看コースは不景気もあり入学者が増えている」などの回答がありました。
医師不足対応では「医師は石川中央に集中し、能登・加賀地方の格差が強い」「地域医療人材バンク、大学講座設置し、研究兼ねて能登地方に在住しながら診療援助などおこなっている」「臨床研医確保は97名で昨年比+24名だ」「地域医療再生基金50億円を使い、能登・加賀と石川中央の格差を是正したい」
介護労働者関係は「介護労働者の労働実態は各種調査で把握しており、県独自でおこなう必要は感じていない」「介護福祉士受験資格変更に関する資格取得支援策は認識していない」「介護職員処遇改善交付金は9月末で81.8% 827事業所。昨年と同水準」「介護施設の監査時に労働基準法など順守状況チェックしているが、民間営利法人運営の介護施設はなかなか踏み込めない」などでした。
 
自治体病院の医師・看護師不足は深刻な実態が明らかに
2010-11-01
11月1日からはじまった石川県労連自治体キャラバンに共同し、石川県医労連は全国キャラバンで石川県に要請した「いのちまもる署名」の請願項目を県内全自治体に要請しました。
1・2日に参加した自治体では奥能登各自治体病院での深刻な医師・看護師不足による病床閉鎖、経営赤字などつっこんだ懇談がなされました。「県の看護学生奨学金に町独自に上乗せして奨学金を増額したが、募集枠10名で1、2名しか応募がない。町内出身の学生に働きかけても戻らない。」(N町)「奥能登4病院+公立能登総合病院の地域医療連携対策はどうなったのか」「医師住宅整備3棟し、来年3棟予定している。看護師は初任給に特殊勤務手当つけているがこない。」(S市)「看護師は随時募集しているが来ない。非常勤でも可能としているが厳しい。県の奨学金予算を増額してほしい」(W市)
石川県医労連は11月9日におこなう来年度予算に向けた対県交渉での自治体の要望も伝えることを約束しました。
自治体キャラバンに、参加されたみなさん、ご苦労様でした。
 
医療・介護の拡充を求める10・21国民集会
2010-10-21

全国から5000名、石川県から26名が参加し、雨の中元気に頑張りました!


10月21日、東京の日比谷野外音楽堂で開催された「社会保障を大幅に増やし、医療・介護の拡充を求める10・21集会」は1日中雨が降りしきる中、全国から5千人、(石川県から26人)参加の熱気であふれました。
主催者あいさつした日本医労連の田中千恵子委員長は、医療崩壊や医師・看護師不足の深刻な実態にふれながら「広がる世論と共同を成果に結びつけるのは私たちの運動だ」と“かっこいい”(司会の立川相互病院医師)あいさつでした。
今年はタレントの山田邦子さんから元気なエールをもらいました。また、日本歯科医師会、日本看護協会、全国自治体病院協議会、タレントのアグネスチャンさん、稲川淳二からの激励メッセージが紹介されました。
医療・介護の現場からは、医師ユニオンの植山直人会長から「現場で労働条件に愚痴っている医師がいたら、医師ユニオンに入って一緒に闘おうと声をかけてほしい」と呼びかけが印象的でした。
集会では、アピールを採択し、厚生労働省に向かって、「医師・看護師、介護職を増やせ!」「患者負担を減らせ!」の唱和をおこない、銀座〜東京駅パレードをおこないました。
石川県からは石川民医連・労から15名、全医労8名、済生会労組・山中医療C労組から・書記局から各1名の26名が参加し、5年目の集会にして初めての雨の降りしきる残念な天気となりましたが、最後まで元気に行進しました。

 
県医労連ニュースNo285号
2010-10-20
県医労連ニュースNo285号を発行致しました。 
 
10秋いのちまもる全国キャラバン行動?
2010-10-09

金沢駅前署名宣伝と学習会に50名参加


10月9日、「いのちまもる全国キャラバン行動in石川」 は、金沢駅東口広場での署名宣伝行動に50名が参加し、約1時間の行動で425筆の署名をとりました。署名行動では金沢駅構内にあるJTBの職員が出てきて、「うちの嫁も看護師です。」と全員で署名に応じてくれました。
 その後、労働科学研究所の佐々木司先生を講師に「16時間夜勤の有害性と働き続けられる勤務にするため」と山田真巳子副委員長の「ILO看護職員条約って?」で学習講演会をおこない40名の組合員が参加しました。佐々木先生は「16時間夜勤は世界の非常識であり他国ではありえないこと」「準夜・深夜連続の2交替は“圧縮勤務”であり、休日数も変化がないこと」「夜勤交代制労働は発がん性リスクであり、デンマークでは元夜勤女性労働者の乳がんを労災に認定された」最後に先生は「全労働者の20%しか夜勤交替労働をしておらず、夜勤労働者が声を上げない限り、夜勤のつらさ、しんどさは80%の日勤労働者、国民には伝わらない」と夜勤制限運動への叱咤激励もありました。
日本医労連山田副委員長から「ILO看護職員条約とは」で引き続き学習し、「1日8時間・勤務間隔12時間・週32時間労働」の世界的スタンダード交代制基準の認識を深めました。

 
10秋いのちまもる全国キャラバン行動
2010-10-07

石川県への要請行動実施


10月7日、富山県から引き継いだ「いのちまもる全国キャラバン行動」は石川県へ要請を行いました。県医労連からは広瀬委員長、馬渡書記長、橋本・山中・新喜書記次長、民医労から保健師の高口さんが参加しました。石川県からは医療対策課の塚田課長以下2名が参加しました。
 懇談では、課長から「第7次需給見通しが年末に出るが、県としても来年度予算に確保対策を盛り込みたい。」「潜在看護師の再就業支援策、ナースバンク対策など中心に考えている。医労連からも知恵を出してほしい。」と積極的な姿勢でした。
 石川県は独自調査で県内の潜在看護師は311名という調査結果を発表していますが、県内看護学校へ卒業生へのアンケート依頼し調査したもので、学校により発送対象者にばらつきがあり、回収率も30%に留まっていることや、推計では倍近くいるのでないかとのことでした。
 県医労連からは、現場の深刻な労働実態とこれを抜本的に改善する労働時間、夜勤労働の制限の法律の制定を国に働きかけてもらいたいこと、県としての需給見通しにもとづく勤務条件確保の指針などつくれないかを要望しました。また、第7次需給見通し、来年度予算に関する申し入れは11月6日に再度行うことを確認しました。 
 県医労連は明日、10月9日12:00より金沢駅東口で署名・宣伝行動実施し、その後、労働科学研究所の佐々木司先生を講師に「16時間夜勤の有害性と働き続けられる勤務にするため」と山田真巳子副委員長の「ILO看護職員条約って?」で学習講演会をおこない10秋闘のスタート集会とします。
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