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石川県医療労働組合連合会
〒920-0856
石川県金沢市昭和町5-13
交通会館2F
TEL.076-261-8829
FAX.076-261-8918
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石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ
 
第7回石川医療・介護研究集会を開催します!
2014-06-04
 石川県医労連は、来る7月6日(日)第7回石川医療・介護研究集会を石川県地場産業振興センターで開催します。 
 今年のテーマは「働き続けられる職場づくりパート2−腰痛でやめる仲間をなくそう!」で。昨年6月に厚生労働省が19年ぶりに「職場における腰痛予防対策指針」を改定しました。今回の改定理由にひとつとしては、保健衛生業、とりわけ社会福祉施設等における休業4日以上の腰痛発生件数の急増、介護・看護分野の腰痛予防の国際的動向を踏まえての改定となっています。
 介護・医療現場はただでさえ人手不足に加え、腰痛で職場を去る職員を一人でもなくすことは労使双方に課せられた喫緊の課題でもあります。
 講師は病院・介護現場で実際に腰痛予防に取り組んでこられた現役の看護副師長さんで、現場実情に沿った話が期待できます。
 また、午後の分化会では、城北病院の産業医でもある服部医師から小規模施設での腰痛予防のリスクアセツメントのコツやPTによる腰痛予防体操やストレッチの実践、職場交流と3つの分科会も設定してあります。
 ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。
 
第6回石川医療・介護研究集会に70名が参加しました!
2013-08-12
 8月4日(日) 石川県青少年総合研修センターで開催しました第6回石川医療・介護研究集会は、70名の参加者が集まり、講演や分科会で活発な論議がおこなわれました。
 午前中は、でく工房代表・シティーングエンジニアの光野有次さんより「よりそう介護と道具の関係」の演題で老人や障がい者が車いすや椅子に正常に座ることの大切さや意味を学習しました。(午後はシーティングの実技もおこないました) 午後は、4つの分科会に分かれ、活発な論議で盛り上がりました。
 来年もおこなう予定ですので、今年参加できなかった方は是非来年ご参加ください。

 
 
平和運動センターと県労連共同の「憲法改悪反対集会」開催されました!
2013-06-27
 6月25日(火)金沢文化ホールで、弁護士四氏の呼び掛けによる「憲法改悪反対集会」が、県労連と連合加盟の単組でつくる「平和運動センター」の共同というかたちで開催されました。両者が共同で集会・デモをおこなう行動は1989年のローカルセンター分裂後初めての行動になります。
 集会では900名が結集し、岩淵、飯森両弁護士の呼びかけ人の挨拶に続き、県教組・全国一般・県労連が決意表明おこない、集会アピールを採択し、団結ガンバローでしめくくりました。
 その後、右翼の妨害宣伝が入る中、力強くコールを街に響かせ、整然と池田町までデモ行進しました。
要求の一致する課題での共同の推進をさらに強めていきましょう!
 
8月4日(日)に第6回 石川医療・介護研究集会を開催します。
2013-06-21
 昨年に引き続き、第6回石川医療・介護研究集会を開催します。
今年の講師は「シーティング」の第一人者と言われる光野有次さんは、介護分野では主に車椅子の専門家、障害者・高齢者の「ハンディを持つ人の食器・椅子から建物、公共施設等の街づくり」まであらゆる場所で活躍され、その思いを自らの商品(道具)を作りあげる「でく工房」や「無限工房」を通して発信されています。光野さんは「これまでは寝たきりはダメということで離床に取り組んできましたが、次は縟瘡や車椅子での身体拘束という問題に直面されていると思います。うまく座らせることができれば、縟瘡や身体拘束は解説することが多いようです。どうしたら、うまく座らせることができるかしっかりお話しします。」とお話されています。午後の分科会でもシーティング実技を深めます。
 午後は今年はテーマ別の分科会にしました。?「大人の発達障害」?「地域包括ケアについて考える」?「夜勤制限の取り組み」?「シーティング実技」?「介護現場の実態交流」の五つとして、関心のあるところにご参加ください。
 会場は150名がリミットですので、達ししだい締め切ります。
 参加申し込み用紙は別紙の用紙をプリントアウトしていただき記入欄に記入し、FAXで石川県医労連までお願いします。どなたでも参加できますので、皆様のご参加をお待ちしております。
 
石川県看護協会、保険医協会と懇談しました。
2012-10-02
102日、県医労連新執行部を代表し、鈴木委員長、東副委員長、広瀬副委員長、馬渡書記長、新喜書記次長の5名で石川県看護協会と石川県保険医協会へ行きました。
県看護協会からは和田出会長、青木専務が対応いただき、突っ込んだ話し合いができました。
 県医労連からは、?神奈川県の准看護師養成停止を含む看護教育あり方の報告などの動きをもとに石川県での准看養成停止をどうするのか、?「5局長通知」の各施設への徹底をどうするか、看護協会の「ワークライフバランス」の進捗状況の2点での意見交換をおこないました。
和田出会長は、「准看養成停止は県内でも様々経過があり、今日に至ってもそのままになっているのは残念です。この間、何度かその機会があったがうまくいかなかったようだ。だが、全国的流れは確実に養成停止に向かっているので、あきらめず働きかけていきたい。」『「ワークライフバランス」導入は、単なる看護部の労働条件・処遇改善ではなく、人材確保、病院の経営戦略としてのとらえ方が重要。日本看護協会ともタイアップした「ワークショップ」も今年は積極的に行いたいと考えている。』と述べ、看護協会として働きやすい職場づくりを重点課題におこなうことを表明しました。最後に医労連から今年こそ、WLBの学習会や宣伝で共同できることをお願いして1時間を超える懇談を終えました。
 石川県保険医協会では、工藤事務局長が対応いただき、医労連の今年の重点である「夜勤改善」署名や「介護労働者の人材確保と定着に関する提言」、診療報酬問題などで意見交換をおこないました。厚労省、中医協での夜勤時間「72時間」の撤廃の圧力など、さらに夜勤労働の改悪につながる動きについて意見交換できました。
 
7月8日 第5回医療・介護研究集会に120人!
2012-07-10
7月8日(日)石川県青少年総合研修センターで第5回医療・介護研究集会を開催しました。県内、北は珠洲市から南は加賀市まで県内45施設から120名の参加者が集まりました。今年は特に医労連の組合員のいない35施設から64名の過去最高の組織外からの参加がありました。
 午前中の日本ノ―リフト協会の保田淳子代表の「持ち上げない介護、抱え上げない看護」の講演は大好評で、感想文からも「目からうろこが落ちました」「ノ―リフトとは単に器械を取り入れ、労力を軽減するということでない、ことがよくわかりました」「腰痛は避けて通れないと思っていましたが、目の前が明るくなりました」「考え方が変わりました」など来年ももう一度、一日時間を取ってなど、大反響でした。
 午後からは、精神、看護の分科会と介護分散会の5会場に分かれて日ごろの職場での悩みや問題点や交流を行いました。「いろんな施設の話が聞けてよかった」など好評でした。
 石川県医労連では毎年この時期(7月第1日曜)に開催していく予定ですので、今年来れなかった方は是非来年ご参加ください!
 
第5回石川医療・介護研究集会の申し込みを急いでください
2012-06-19
 7月8日(日)に開催予定の「第5回石川医療・介護研究集会」の締め切りは6月末となっていますが、毎日続々と参加申し込み用紙やメールが届いています。6月19日現在、県医労連以外の県内29施設から56名と、組織外の方からの参加者数は過去最高となっています。
 日本ノ―リフト協会保田淳子代表の午前実技講演への期待は大変大きく、当日まで岐阜(6/10)・富山(7/1)も講演されて、各県多くの参加者が訪れています。
 午後の精神分科会では、「職場のうつ」についてテーマとし、多くの現場で広がっている「うつ」の問題、対応について経験交流しようと、城北病院の精神科の松浦Drを助言者にお願いして、医療現場に限らず広く参加を呼び掛けています。
 当日は、中央法規出版の関連書籍販売もおこなう予定です。
 みなさん、お早目の参加申し込みをお願いします。
 
5/12看護の日ナースウェーブ署名宣伝行動を行いました。
2012-05-14
5月12日(土)午後12:30より、金沢駅東口駅前広場で、看護の日にナースウェーブ行動を行いました。
署名行動には、県医労連と民医連から約50名が参加し、1時間で400筆以上の署名が集まりました。
13日の母の日を前にして、カーネーションや色とりどりのお花も署名をしていただいた方に渡し、好評でした!
参加されたみなさん、大変御苦労様でした!
 
7月8日(日)第5回石川医療・介護研究集会を開催します!
2012-05-02
 来る7月8日(日) 石川県青少年総合研修センター(金沢市常盤町212-1)で、第5回石川医療・介護研究集会を開催します。
 今年は午前中の講演は、日本ノ―リフト協会の保田淳子代表の「抱え上げない介護、持ち上げない看護」と題し、様々な器具や道具を使い、患者さんを持ち上げない、抱え上げない実践を、実技含めて予定しています。
 
 ノ―リフトとは、1996年頃からオーストラリア看護連盟が看護師の腰痛予防のために提言したもので、 危険や苦痛の伴う、人力のみの移乗を禁止し、患者さんの自立度を考慮した福祉用具使用による移乗介護を義務付けています。これが「ノーリフティングポリシー」です。日本でも看護師・介護労働者の腰痛が多発しています。
安全で安心な看護・介護を提供するには病院や施設で患者さんの状態に合わせて福祉用具を有効に使用しながら介助者の腰痛を予防することも必要です。日本ノーリフト協会は、病院や施設での福祉機器を有効に活用した環境労働マネージメントの推進と、ケアの質の向上をを目的に普及活動をしております。「No Lifting Policy-持ちあげない看護・抱えあげない介護-」で、看護・介護・福祉の現場から職業病としての腰痛をなくしていきましょう。

 定員は200名です。どなたでも参加できます。参加申し込みは、HPのメールからもできます。
 
春の連続街頭署名宣伝行動スタート!
2012-03-26
 3月24日午後より、武蔵が辻近江町市場のいちば館前で、春の連続街頭署名行動がスタートしました。
松原労組より3名、民医労1名、書記局の5名と少人数でしたが、元気に1時間街頭での署名を訴え、60筆署名を集めることができました。
石川県医労連は、署名到達が11%という現状を突破するために、3/24より隔週土曜日に街頭宣伝署名行動を確認し、4/7、4/21と近江町市場前で12:30〜13:30んの時間帯で連続でおこなう予定です。組合員のみなさん、どこかで一回参加しくださいね!
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