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石川県医療労働組合連合会
〒920-0856
石川県金沢市昭和町5-13
交通会館2F
TEL.076-261-8829
FAX.076-261-8918
mail@ishikawa-irouren.jp

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石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ
 
石川県医労連は第44回定期大会を開催しました。
2015-09-25
石川県医労連は9月19日、平和と労働会館で第44回定期大会を開催しました。
19日未明に参議院本会議で強行可決された戦争法に断固反対するとともに、社会保障をまもり、医療・介護崩壊を阻止するためにも、3000名医労連と個人共済7割加入を組織を作りあげていくことをみんなで決意しました。
 
労働安全講座2「ストレスチェックを職場にどういかすか?!」
2015-05-14
いのちと健康を守る石川センターは来る6月6日(土)石川県地場産業振興センター本館3F第6研修室で労働安全衛生講座2「ストレスチェックを職場でどういかすか?!」を開催します。
ストレスチェックは
今年の12月より50人以上労働者を雇用している企業に対し、義務化されました。
各事業所でどのように具体化するか?実施する上での留意点はなにか?チェック後の個人情報をどう管理するか?など関係者の立場から、働くものの立場からも交えて意見交換します。
どなたでも参加できます。
是非、労働者のみならず企業の労務担当の方もご参加ください。より働きやすい職場づくりに力をあわせましょう!
 
石川県医労連ニュースNo306
2015-03-05
石川県医労連ニュースNo.306
 1)石川県医労連中央委員会
 2)2/5・6夜勤シンポと国会議員要請行動
 3)2/14・15 日本医労連介護要求実現全国学習交流集会
 4)演劇「青ひげ先生の聴診器」に1050名
 5)民医労城北支部旗開き・共済キャンペーン・スケデュール
 
石川県医労連ニュースNo305
2015-02-13
石川県医労連ニュースNo305
 ・医労連旗開き
 ・北陸医労連15春闘討論集会
 ・加盟単組旗開き(松原・済生・恵寿)
 ・日本医労連中央委員会
 ・青ひげ先生んの聴診器公演お知らせ
 
第43回定期大会と40周年レセプションをおこないました。
2014-10-01
 石川県医労連は9月20日(土)に第43回定期大会と結成40周年レセプションを執り行いました。
 定期大会では、過去最高の組織人員数で迎えたことで各単組での日常的拡大の取り組みや声掛けの重要さが強調されました。
 また結成40周年レセプションでは、来賓に石川民医連から清水巍先生、県労連から森正子副議長、日本医労連から鎌倉副委員長が祝辞をいただき、東委員長と4名で鏡割りをおこないました。

今回は伊田夫妻のバイオリンとチェロの演奏を楽しみました。岩木治美元県医労連委員長、西尾美沙子日本医労連中執(東海北陸)、佐藤正幸共産党石川県県議からもご祝辞をいただきました。

40周年記念事業としてILOヨーロッパ視察に派遣された新喜書記次長からパワーポイントでの報告も行われ、看護職員条約締結の重要性があらためて強調されました
 
第7回石川医療・介護研究集会を開催します!
2014-06-04
 石川県医労連は、来る7月6日(日)第7回石川医療・介護研究集会を石川県地場産業振興センターで開催します。 
 今年のテーマは「働き続けられる職場づくりパート2−腰痛でやめる仲間をなくそう!」で。昨年6月に厚生労働省が19年ぶりに「職場における腰痛予防対策指針」を改定しました。今回の改定理由にひとつとしては、保健衛生業、とりわけ社会福祉施設等における休業4日以上の腰痛発生件数の急増、介護・看護分野の腰痛予防の国際的動向を踏まえての改定となっています。
 介護・医療現場はただでさえ人手不足に加え、腰痛で職場を去る職員を一人でもなくすことは労使双方に課せられた喫緊の課題でもあります。
 講師は病院・介護現場で実際に腰痛予防に取り組んでこられた現役の看護副師長さんで、現場実情に沿った話が期待できます。
 また、午後の分化会では、城北病院の産業医でもある服部医師から小規模施設での腰痛予防のリスクアセツメントのコツやPTによる腰痛予防体操やストレッチの実践、職場交流と3つの分科会も設定してあります。
 ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。
 
第6回石川医療・介護研究集会に70名が参加しました!
2013-08-12
 8月4日(日) 石川県青少年総合研修センターで開催しました第6回石川医療・介護研究集会は、70名の参加者が集まり、講演や分科会で活発な論議がおこなわれました。
 午前中は、でく工房代表・シティーングエンジニアの光野有次さんより「よりそう介護と道具の関係」の演題で老人や障がい者が車いすや椅子に正常に座ることの大切さや意味を学習しました。(午後はシーティングの実技もおこないました) 午後は、4つの分科会に分かれ、活発な論議で盛り上がりました。
 来年もおこなう予定ですので、今年参加できなかった方は是非来年ご参加ください。

 
 
平和運動センターと県労連共同の「憲法改悪反対集会」開催されました!
2013-06-27
 6月25日(火)金沢文化ホールで、弁護士四氏の呼び掛けによる「憲法改悪反対集会」が、県労連と連合加盟の単組でつくる「平和運動センター」の共同というかたちで開催されました。両者が共同で集会・デモをおこなう行動は1989年のローカルセンター分裂後初めての行動になります。
 集会では900名が結集し、岩淵、飯森両弁護士の呼びかけ人の挨拶に続き、県教組・全国一般・県労連が決意表明おこない、集会アピールを採択し、団結ガンバローでしめくくりました。
 その後、右翼の妨害宣伝が入る中、力強くコールを街に響かせ、整然と池田町までデモ行進しました。
要求の一致する課題での共同の推進をさらに強めていきましょう!
 
8月4日(日)に第6回 石川医療・介護研究集会を開催します。
2013-06-21
 昨年に引き続き、第6回石川医療・介護研究集会を開催します。
今年の講師は「シーティング」の第一人者と言われる光野有次さんは、介護分野では主に車椅子の専門家、障害者・高齢者の「ハンディを持つ人の食器・椅子から建物、公共施設等の街づくり」まであらゆる場所で活躍され、その思いを自らの商品(道具)を作りあげる「でく工房」や「無限工房」を通して発信されています。光野さんは「これまでは寝たきりはダメということで離床に取り組んできましたが、次は縟瘡や車椅子での身体拘束という問題に直面されていると思います。うまく座らせることができれば、縟瘡や身体拘束は解説することが多いようです。どうしたら、うまく座らせることができるかしっかりお話しします。」とお話されています。午後の分科会でもシーティング実技を深めます。
 午後は今年はテーマ別の分科会にしました。?「大人の発達障害」?「地域包括ケアについて考える」?「夜勤制限の取り組み」?「シーティング実技」?「介護現場の実態交流」の五つとして、関心のあるところにご参加ください。
 会場は150名がリミットですので、達ししだい締め切ります。
 参加申し込み用紙は別紙の用紙をプリントアウトしていただき記入欄に記入し、FAXで石川県医労連までお願いします。どなたでも参加できますので、皆様のご参加をお待ちしております。
 
石川県看護協会、保険医協会と懇談しました。
2012-10-02
102日、県医労連新執行部を代表し、鈴木委員長、東副委員長、広瀬副委員長、馬渡書記長、新喜書記次長の5名で石川県看護協会と石川県保険医協会へ行きました。
県看護協会からは和田出会長、青木専務が対応いただき、突っ込んだ話し合いができました。
 県医労連からは、?神奈川県の准看護師養成停止を含む看護教育あり方の報告などの動きをもとに石川県での准看養成停止をどうするのか、?「5局長通知」の各施設への徹底をどうするか、看護協会の「ワークライフバランス」の進捗状況の2点での意見交換をおこないました。
和田出会長は、「准看養成停止は県内でも様々経過があり、今日に至ってもそのままになっているのは残念です。この間、何度かその機会があったがうまくいかなかったようだ。だが、全国的流れは確実に養成停止に向かっているので、あきらめず働きかけていきたい。」『「ワークライフバランス」導入は、単なる看護部の労働条件・処遇改善ではなく、人材確保、病院の経営戦略としてのとらえ方が重要。日本看護協会ともタイアップした「ワークショップ」も今年は積極的に行いたいと考えている。』と述べ、看護協会として働きやすい職場づくりを重点課題におこなうことを表明しました。最後に医労連から今年こそ、WLBの学習会や宣伝で共同できることをお願いして1時間を超える懇談を終えました。
 石川県保険医協会では、工藤事務局長が対応いただき、医労連の今年の重点である「夜勤改善」署名や「介護労働者の人材確保と定着に関する提言」、診療報酬問題などで意見交換をおこないました。厚労省、中医協での夜勤時間「72時間」の撤廃の圧力など、さらに夜勤労働の改悪につながる動きについて意見交換できました。
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