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石川県医療労働組合連合会
〒920-0856
石川県金沢市昭和町5-13
交通会館2F
TEL.076-261-8829
FAX.076-261-8918
mail@ishikawa-irouren.jp

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石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ
 
日本医労連介護要求実現全国交流集会開催しました。
2018-02-22
 2月18日から19日、滋賀県、アヤハレイクパ―クホテルで日本医労連・介護要求実現交流集会が開催され、全国から142名が参加しました。講演では、大原記念労働科学研究所の上席主任研究員の佐々木司氏が「夜間に働くことのリスク」と題して講演されました。佐々木氏は、「夜勤労働は、有害な労働、16時間夜勤という言葉は、欧米にはない。夜勤は、WHOがガンの有害因子に指定している。女性は、乳がん、男性は、前立腺ガンになるリスクが高い。言ってもダメとあきらめず、幾何学的な知見を訴えて、改善をかちとっていこう」と話されました。続いて、日本医労連介護対策委員会事務局長の米沢哲氏から「運動の到達点と2018年の課題」と題して報告がありました。
  石川民医労から「夜勤者の血圧などを測定して、改善をかちとった夜勤改善の取り組み」、北海道から「計画をねって、地域を限定して、事業所訪問を重ねることで、組合員拡大につなげている取り組み」や長野から「裁判となっているあづみの里の現状」について報告がありました。そのあと、分科会に分かれての討論がありました。全国の経験を学び、2018年春闘での介護現場の改善をかちとる意思統一を行いました。
 
 
第45回中央委員会開催しました。
2018-02-20
 石川県医労連は、2月16日第45回中央委員会を開催しました。馬渡書記長から2018年春闘方針、第6次組織拡大強化3か年計画、産業別最低賃金の確立にむけた取り組み、県知事選挙勝利にむけた方針の提案を行い、満場一致で採択されました。
 石川県に新しい知事を誕生させる会から立候補した小倉恵美さん(元石川県医労連副委員長)との政策協定も確認しました。
 
 
介護にはたらく仲間のつどい
2018-02-01
石川県医労連は、2月25日(日)に労済会館で行います、日本医労連・介護対策委員会の米澤事務局長を講師に2018年度改定と処遇改善の取り組みについて話してもらいます。どなたでも参加できます。
 
医師・看護師・介護労働者増やせの署名行動行いました。
2017-11-22
 18日 石川県医労連は、武蔵・エムザ周辺で医師、看護師。介護労働者増やせの署名行動を行まいた。
加盟組合から看護師、介護福祉士などの組合40名が集まり、署名をお願いしました。
 
医師・看護者、介護労働者増やせの署名行動行います。
2017-11-06
石川県医労連は、医師、看護師、介護労働者増やせの署名宣伝行動を行います。
 
11月18日(土) 12時~13時 武蔵エムザ前
 
国庫負担の引き上げで介護報酬の引き上げを求める署名をもとめています。
2017-10-16
石川県医労連では、来年の診療報酬、介護報酬のダブル改定にむけて、「診療報酬の引き上げを求める署名」や「国庫負担の引き上げによる介護補修の引き上げを求める署名」を集めています。安全・安心の医療・介護の実現のためにご協力をお願いします。
 
看護実態調査を発表しました。
2017-09-22

 妊娠時に夜勤を免除されている看護職員は約5割――。日本医療労働組合連合会(医労連)が20日に発表した調査結果でこんな実態が浮かび上がった。慢性的な人手不足が背景にあり、流産や早産につながっていると指摘。医労連は「人員を増やすなど労働環境の改善策が必要」としている。 医労連は4~5年ごとに看護職員の労働実態を調べている。今年5月、全国の約3万3千人から回答を得た。

 2014年以降に妊娠を経験したのは、このうち3301人だった。妊娠時に「順調だった」と答えたのは26%。「切迫流産・早産」を経験したのは35%、流産は10%だった。職種を限らず、働く女性に全国労働組合総連合が2015年に調査した結果と比べ、「順調」は約8ポイント低く、「切迫流産・早産」は約8ポイント高かった。

 また、「慢性疲労」があるのは全体の72%、「健康不安」があるとしたのは55%。「仕事を辞めたい」と答えたのは75%で、理由は「人手不足で仕事がきつい」が48%で最も多かった。 

​ 石川県版は、届き次第アップしていきます。

 
 
秋闘スタ-ト 夜勤改善署名行動行いました。
2017-09-20

 秋闘スタ-ト署名行動を県医労連執行委員中心に武蔵・エムザ前で行いました。参加者は、

県医労連執行委員中心に10名、1時間弱の署名行動で33筆集まりました。署名した人から

は、「私の息子は、教員で。教員もひどい」「県外のものですがいいですか」「私も看護師と

して働ています」といった反応がありました。引き続き夜勤改善署名を集めます。

 
 
日本医労連全国アクト開催しました。
2017-08-31
 日本医労連の全国アクト実行委員会による「第19回アクトインサマ-」が8月25日から27日まで愛知県・蒲郡で開催されました。全国から450名の青年が集まり、大きく成功しました。テ-マは、「くみ愛を知りん」=組合を知ろうでした。労働組合そもそもを学ぶ学習企画や各ブロック毎の出し物で盛り上がる夜祭りなどもりだくさんの3日間でした。石川県青年委員会は、東海北陸ブロックの仲間たちとともに現地実行委員会として奮闘しました。
 
全国知事会が介護職員のさらなる賃上げを求める特別決議採択
2017-08-08
27日、28日の両日に開催された全国知事会議で、介護職員の処遇を改善するよう国に強く訴える特別決議が採択された。
  「政府は施設整備を進めているが、その運営に必要な人材が確保できない状況」「人材が不足した状態が続くと我が国の福祉は確実に崩壊する」。
 
特別決議ではそう問題を提起。「抜本的かつ実効性のある打開策は見出せておらず危機的」と強調し、「更なる賃金の底上げ」を図るべきと促した。
 
人手不足の解消策をめぐっては、介護報酬の「介護職員処遇改善加算」が拡充されたあとの今年6月、全国市長会も一層の処遇改善が必要だと決議している。自治体の主張は一致しており、国がこれにどう応えていくかが焦点。来年度の介護報酬改定に向けた議論で、政府・与党の姿勢が厳しく問われそうだ。
 
全国知事会はこのほか、介護のイメージアップや働く環境の改善などに力を入れるよう求める提言もまとめた。「認定介護福祉士」を法的に位置付けたうえで、そうした専門性の高い人材の配置を介護報酬で評価することも要請している。
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