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石川県医療労働組合連合会
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石川県金沢市昭和町5-13
交通会館2F
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石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ
 
10秋いのちまもる全国キャラバン行動?
2010-10-09

金沢駅前署名宣伝と学習会に50名参加


10月9日、「いのちまもる全国キャラバン行動in石川」 は、金沢駅東口広場での署名宣伝行動に50名が参加し、約1時間の行動で425筆の署名をとりました。署名行動では金沢駅構内にあるJTBの職員が出てきて、「うちの嫁も看護師です。」と全員で署名に応じてくれました。
 その後、労働科学研究所の佐々木司先生を講師に「16時間夜勤の有害性と働き続けられる勤務にするため」と山田真巳子副委員長の「ILO看護職員条約って?」で学習講演会をおこない40名の組合員が参加しました。佐々木先生は「16時間夜勤は世界の非常識であり他国ではありえないこと」「準夜・深夜連続の2交替は“圧縮勤務”であり、休日数も変化がないこと」「夜勤交代制労働は発がん性リスクであり、デンマークでは元夜勤女性労働者の乳がんを労災に認定された」最後に先生は「全労働者の20%しか夜勤交替労働をしておらず、夜勤労働者が声を上げない限り、夜勤のつらさ、しんどさは80%の日勤労働者、国民には伝わらない」と夜勤制限運動への叱咤激励もありました。
日本医労連山田副委員長から「ILO看護職員条約とは」で引き続き学習し、「1日8時間・勤務間隔12時間・週32時間労働」の世界的スタンダード交代制基準の認識を深めました。

 
10秋いのちまもる全国キャラバン行動
2010-10-07

石川県への要請行動実施


10月7日、富山県から引き継いだ「いのちまもる全国キャラバン行動」は石川県へ要請を行いました。県医労連からは広瀬委員長、馬渡書記長、橋本・山中・新喜書記次長、民医労から保健師の高口さんが参加しました。石川県からは医療対策課の塚田課長以下2名が参加しました。
 懇談では、課長から「第7次需給見通しが年末に出るが、県としても来年度予算に確保対策を盛り込みたい。」「潜在看護師の再就業支援策、ナースバンク対策など中心に考えている。医労連からも知恵を出してほしい。」と積極的な姿勢でした。
 石川県は独自調査で県内の潜在看護師は311名という調査結果を発表していますが、県内看護学校へ卒業生へのアンケート依頼し調査したもので、学校により発送対象者にばらつきがあり、回収率も30%に留まっていることや、推計では倍近くいるのでないかとのことでした。
 県医労連からは、現場の深刻な労働実態とこれを抜本的に改善する労働時間、夜勤労働の制限の法律の制定を国に働きかけてもらいたいこと、県としての需給見通しにもとづく勤務条件確保の指針などつくれないかを要望しました。また、第7次需給見通し、来年度予算に関する申し入れは11月6日に再度行うことを確認しました。 
 県医労連は明日、10月9日12:00より金沢駅東口で署名・宣伝行動実施し、その後、労働科学研究所の佐々木司先生を講師に「16時間夜勤の有害性と働き続けられる勤務にするため」と山田真巳子副委員長の「ILO看護職員条約って?」で学習講演会をおこない10秋闘のスタート集会とします。
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