石川県医療労働組合連合会|医療|介護|福祉|看護職員|介護労働者|医療労働者|石川県金沢市

qrcode.png
http://ishikawa-irouren.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 

石川県医療労働組合連合会
〒920-0856
石川県金沢市昭和町5-13
交通会館2F
TEL.076-261-8829
FAX.076-261-8918
mail@ishikawa-irouren.jp

──────────────

006082
 
 

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ
 
#高度ブロフェショナル制度は現代の奴隷制。いますぐ廃案に
2018-05-15
https://www.change.org/p/高度プロフェッショナル制度-は現代の奴隷制-今すぐ廃案に?recruiter=60130949&utm_source=share_petition&utm_medium=facebook&utm_campaign=share_petition
 
医療・介護・福祉職場ではたらく青年職員に対するハラスメントについての調査
2018-05-15
日本医療労働組合連合会は11日、医療職・介護職の31.5%がセクハラ、パワハラ、マタハラのいずれかを受けたことがあるという調査結果を公表した。ハラスメントの被害にあった人のうち、46.7%が退職するかどうか考えたと答えている。
 
この調査は、昨年3月から9月にかけて全国の病院や介護施設などを対象に行われたもの。41都道府県の7225人から有効な回答を得たという。回答者は女性が73.9%、男性が24.8%。35歳以下が65.1%を占めている。職種別では看護職員が42.8%で最多。PT・OT・STなどのリハ職(13.5%)、介護職員(11.3%)と続いている。
 
ハラスメントの種類別にみると、セクハラの被害にあったのは「よくある」「ときどきある」と答えた867人(12.0%)。加害者(複数回答)は「患者・家族」が49.7%で、「他職種」(16.4%)、「先輩」(13.7%)と比べて高かった。具体例の自由記述には、「不必要にべたべたとボディタッチをしてくる。下ネタを言ってくる」「下着を見せろという」といったケースが書かれていた。
 
パワハラにあったのは1920人(26.6%)。加害者(複数回答)は「上司」(48.6%)、「先輩」(32.9%)、「他職種」(18.8%)の順に多い。自由記述には、「夜勤を強制された」「あんたの顔を見るとイライラする、と言われた」などが報告されている。マタハラの被害者は179人(2.5%)だった。
 
医労連の担当者は、「医療や介護の現場は人手不足によってハラスメントが起こりやすい状況にある」と指摘。診療報酬・介護報酬を見直して余裕のある人員配置にすべきと訴えた。「何がハラスメント行為にあたるのか?」といった正しい知識を身に付ける研修会も効果的としている。
 
 
日本医労連東海北陸ブロック精神部会交流集会開催しました。
2018-05-11
東海北陸ブロック精神病部会交流集会開催される
医労連東海北陸ブロックの精神部会交流集会が4月28日(土)に石川県平和と労働会館で開催され、石川、富山から24名が参加しました。
冒頭、日本医労連の三浦副委員長から、基調報告として、9条の改憲をあきらめない安部内閣の姿勢、過労死を生み出す働き方改革などを含めて、今の政治情勢や精神医療を取り巻く最新の情勢について及び今後、私達が取り組むべき課題や運動について提起されました。
昼休憩をはさんで、今回のメインテーマであるベルギー視察報告として「ベルギーの精神医療改革について」日本医労連精神部会長の東さんから報告がありました。ベルギーを視察場所とした理由には①日本と同じく多くの精神病床を抱え社会的入院問題があり諸外国から問題を指摘されていた事②8割が日本と同じく経営母体が民間病院である事など、日本と類似している点があった事だとのことでした。
ベルギーの改革は、現在は3次改革で、①5年間空いた病床の収入を国が保障し、そこで働いていたスタッフがモバイルチーム(各種の訪問看護チーム)を作り地域支援に転換し、精神医療福祉のメインステージを病院から地域に移した。②政策決定システムを市場原理主義優先、官僚主導からら国民参加型で当事者・家族の意見を中心にした政策決定に変換した。③精神科への敷居を低くし、精神医療をプライマリケアの中に位置づけ、最初に扱うのは、一般診療医でそこから必要ならば精神科につなげるシステムとした。④職員・当事者への教育機関として、リカバリーガレッジがあり、当事者も教育を受けピアサポーターになり地域支援者としてスタッフのチームの一員として、賃金を得て働いている。
ベルギ―の改革が成功したのは、当事者・家族が何を望んでいるかと言う意見を徹底的に聞き、その意見を尊重し中心に取り組みが進められたということでした。日本は、あくまで、財政上の医療費削減で考えられており、大きな違いがあります。
交流集会には、精神科に働いている以外の参加もあり、「精神の問題は、今までよく知らなかった。実態をもっと広めていくことが必要」「高齢化社会の中、認知症の方が精神科に入院されていることを含めて、もっと横断的に考えていくことが必要」との意見も出されました。
日本医労連精神部会では、「精神保健医療福祉の改善を求める国会請願署名」に取り組み、3月に行われた国会議員要請行動でも高橋ちづ子衆議院議員(厚生労働委員・日本共産党)など7名の議員本人と懇談、森ゆう子参議院議員(自由党)等、15名の議員が紹介議員となってもらっています。5月末署名提出にむけて、署名のご協力をお願いします。
やどかりの里サポートステーション代表をされている増田一世さんは「全国の精神病院で働いている2割の人が今の精神医療はおかしい。人権を無視している。変える必要があると思っているならば、絶対に改革は成し遂げられる。後はどうやって点と点を結んでいくかだ」と言われています。あらためて、当事者・家族を巻き込んで運動を広げ立ち遅れている日本の精神保健医療福祉を少しでも前に進めて行く必要性を強く感じ、私達精神医療に携わる医療福祉労働者の意識改革から始める必要性があると実感させられました。ゴールデンウィークにもかかわらず、有意義な時間を過ごすことが出来ました。集会参加の皆さま大変お疲れさまでした。
 
 
メ-デ-開催しました。
2018-05-11
 石川・中央メ-デ-が金沢駅西口広場で開催され、500名が参加しました。県医労連からは、東委員長が精神医療のベルギ―での視察を踏まえて、あらためて、患者の立場に立つ医療と医療・介護労働者の増員を訴えました。石川民医労の新入職員3名がメ-デ-宣言を読み上げました。
 
ベルギ-の現状から日本の精神医医療を考える
2018-04-09
 日本医労連 東海北陸ブロック精神交流集会を開催します。
日時 4月 28日 11時~17時
場所 石川県平和と労働会館3階
  金沢市昭和町5-13
 TEL 076-261-8829  FAX  076-261-8918
  タイムテ-ブル
 11時~12時 基調報告 日本医労連 三浦副委員長
 12時45分~15時 ベルギ―視察報告
 15時~17時 各組織の報告、交流
 どなたでも参加できます。 
 
 
介護に働く仲間のつどい開催しました。
2018-03-09
2月25日2018介護に働く仲間のつどいが労済会館で開催されました。
日本医労連介護対策委員会米澤事務局長に「介護報酬改定と処遇改善の運動について」と題して、講演していただきました。米澤さんは、「今年の改定は、当初、財務省が他の中小企業より利益が上がっている削るべきだと答申したものを日本医労連等の全労連のいろんな労働組合から集めた署名や老健協会や介護福祉士会などの業界団体が短期間の間に180万の署名によって、プラス改定になった」「生活援助そのものが狙われている。しかし、生活援助そのものは、介護の本質にともなうもので認められない」「「改定内容は、いくつかの点で上がっているが、ほとんどが加算であって、基本の報酬そのものは、上がっていない。基本報酬そのものを引き上げて行くことが必要」と講演しました。
講演のあと、各組合の現状を出し合い、交流をはかり、改善のためには、運動を強めて行くことを確認しました。コ-プ石川労組からも参加がありました。
2月25日2018介護に働く仲間のつどいが労済会館で開催されました。
日本医労連介護対策委員会米澤事務局長に「介護報酬改定と処遇改善の運動について」と題して、講演していただきました。米澤さんは、「今年の改定は、当初、財務省が他の中小企業より利益が上がっている削るべきだと答申したものを日本医労連等の全労連のいろんな労働組合から集めた署名や老健協会や介護福祉士会などの業界団体が短期間の間に180万の署名によって、プラス改定になった」「生活援助そのものが狙われている。しかし、生活援助そのものは、介護の本質にともなうもので認められない」「「改定内容は、いくつかの点で上がっているが、ほとんどが加算であって、基本の報酬そのものは、上がっていない。基本報酬そのものを引き上げて行くことが必要」と講演しました。
講演のあと、各組合の現状を出し合い、交流をはかり、改善のためには、運動を強めて行くことを確認しました。コ-プ石川労組からも参加がありました。
2月25日2018介護に働く仲間のつどいが労済会館で開催されました。
日本医労連介護対策委員会米澤事務局長に「介護報酬改定と処遇改善の運動について」と題して、講演していただきました。米澤さんは、「今年の改定は、当初、財務省が他の中小企業より利益が上がっている削るべきだと答申したものを日本医労連等の全労連のいろんな労働組合から集めた署名や老健協会や介護福祉士会などの業界団体が短期間の間に180万の署名によって、プラス改定になった」「生活援助そのものが狙われている。しかし、生活援助そのものは、介護の本質にともなうもので認められない」「「改定内容は、いくつかの点で上がっているが、ほとんどが加算であって、基本の報酬そのものは、上がっていない。基本報酬そのものを引き上げて行くことが必要」と講演しました。
講演のあと、各組合の現状を出し合い、交流をはかり、改善のためには、運動を強めて行くことを確認しました。コ-プ石川労組からも参加がありました。
2月25日2018介護に働く仲間のつどいが労済会館で開催されました。
日本医労連介護対策委員会米澤事務局長に「介護報酬改定と処遇改善の運動について」と題して、講演していただきました。米澤さんは、「今年の改定は、当初、財務省が他の中小企業より利益が上がっている削るべきだと答申したものを日本医労連等の全労連のいろんな労働組合から集めた署名や老健協会や介護福祉士会などの業界団体が短期間の間に180万の署名によって、プラス改定になった」「生活援助そのものが狙われている。しかし、生活援助そのものは、介護の本質にともなうもので認められない」「「改定内容は、いくつかの点で上がっているが、ほとんどが加算であって、基本の報酬そのものは、上がっていない。基本報酬そのものを引き上げて行くことが必要」と講演しました。
講演のあと、各組合の現状を出し合い、交流をはかり、改善のためには、運動を強めて行くことを確認しました。コ-プ石川労組からも参加がありました。

 
 
日本医労連介護要求実現全国交流集会開催しました。
2018-02-22
 2月18日から19日、滋賀県、アヤハレイクパ―クホテルで日本医労連・介護要求実現交流集会が開催され、全国から142名が参加しました。講演では、大原記念労働科学研究所の上席主任研究員の佐々木司氏が「夜間に働くことのリスク」と題して講演されました。佐々木氏は、「夜勤労働は、有害な労働、16時間夜勤という言葉は、欧米にはない。夜勤は、WHOがガンの有害因子に指定している。女性は、乳がん、男性は、前立腺ガンになるリスクが高い。言ってもダメとあきらめず、幾何学的な知見を訴えて、改善をかちとっていこう」と話されました。続いて、日本医労連介護対策委員会事務局長の米沢哲氏から「運動の到達点と2018年の課題」と題して報告がありました。
  石川民医労から「夜勤者の血圧などを測定して、改善をかちとった夜勤改善の取り組み」、北海道から「計画をねって、地域を限定して、事業所訪問を重ねることで、組合員拡大につなげている取り組み」や長野から「裁判となっているあづみの里の現状」について報告がありました。そのあと、分科会に分かれての討論がありました。全国の経験を学び、2018年春闘での介護現場の改善をかちとる意思統一を行いました。
 
 
第45回中央委員会開催しました。
2018-02-20
 石川県医労連は、2月16日第45回中央委員会を開催しました。馬渡書記長から2018年春闘方針、第6次組織拡大強化3か年計画、産業別最低賃金の確立にむけた取り組み、県知事選挙勝利にむけた方針の提案を行い、満場一致で採択されました。
 石川県に新しい知事を誕生させる会から立候補した小倉恵美さん(元石川県医労連副委員長)との政策協定も確認しました。
 
 
介護にはたらく仲間のつどい
2018-02-01
石川県医労連は、2月25日(日)に労済会館で行います、日本医労連・介護対策委員会の米澤事務局長を講師に2018年度改定と処遇改善の取り組みについて話してもらいます。どなたでも参加できます。
 
医師・看護師・介護労働者増やせの署名行動行いました。
2017-11-22
 18日 石川県医労連は、武蔵・エムザ周辺で医師、看護師。介護労働者増やせの署名行動を行まいた。
加盟組合から看護師、介護福祉士などの組合40名が集まり、署名をお願いしました。
<<石川県医療労働組合連合会>> 〒920-0856 石川県金沢市昭和町5-13 交通会館2F TEL:076-261-8829 FAX:076-261-8918