石川県医療労働組合連合会|医療|介護|福祉|看護職員|介護労働者|医療労働者|石川県金沢市

qrcode.png
http://ishikawa-irouren.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 

石川県医療労働組合連合会
〒920-0856
石川県金沢市昭和町5-13
交通会館2F
TEL.076-261-8829
FAX.076-261-8918
mail@ishikawa-irouren.jp

──────────────

004185
 
 

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

石川県医療労働組合連合会からのお知らせ
 
看護実態調査を発表しました。
2017-09-22

 妊娠時に夜勤を免除されている看護職員は約5割――。日本医療労働組合連合会(医労連)が20日に発表した調査結果でこんな実態が浮かび上がった。慢性的な人手不足が背景にあり、流産や早産につながっていると指摘。医労連は「人員を増やすなど労働環境の改善策が必要」としている。 医労連は4~5年ごとに看護職員の労働実態を調べている。今年5月、全国の約3万3千人から回答を得た。

 2014年以降に妊娠を経験したのは、このうち3301人だった。妊娠時に「順調だった」と答えたのは26%。「切迫流産・早産」を経験したのは35%、流産は10%だった。職種を限らず、働く女性に全国労働組合総連合が2015年に調査した結果と比べ、「順調」は約8ポイント低く、「切迫流産・早産」は約8ポイント高かった。

 また、「慢性疲労」があるのは全体の72%、「健康不安」があるとしたのは55%。「仕事を辞めたい」と答えたのは75%で、理由は「人手不足で仕事がきつい」が48%で最も多かった。 

​ 石川県版は、届き次第アップしていきます。

 
 
秋闘スタ-ト 夜勤改善署名行動行いました。
2017-09-20

 秋闘スタ-ト署名行動を県医労連執行委員中心に武蔵・エムザ前で行いました。参加者は、

県医労連執行委員中心に10名、1時間弱の署名行動で33筆集まりました。署名した人から

は、「私の息子は、教員で。教員もひどい」「県外のものですがいいですか」「私も看護師と

して働ています」といった反応がありました。引き続き夜勤改善署名を集めます。

 
 
日本医労連全国アクト開催しました。
2017-08-31
 日本医労連の全国アクト実行委員会による「第19回アクトインサマ-」が8月25日から27日まで愛知県・蒲郡で開催されました。全国から450名の青年が集まり、大きく成功しました。テ-マは、「くみ愛を知りん」=組合を知ろうでした。労働組合そもそもを学ぶ学習企画や各ブロック毎の出し物で盛り上がる夜祭りなどもりだくさんの3日間でした。石川県青年委員会は、東海北陸ブロックの仲間たちとともに現地実行委員会として奮闘しました。
 
全国知事会が介護職員のさらなる賃上げを求める特別決議採択
2017-08-08
27日、28日の両日に開催された全国知事会議で、介護職員の処遇を改善するよう国に強く訴える特別決議が採択された。
  「政府は施設整備を進めているが、その運営に必要な人材が確保できない状況」「人材が不足した状態が続くと我が国の福祉は確実に崩壊する」。
 
特別決議ではそう問題を提起。「抜本的かつ実効性のある打開策は見出せておらず危機的」と強調し、「更なる賃金の底上げ」を図るべきと促した。
 
人手不足の解消策をめぐっては、介護報酬の「介護職員処遇改善加算」が拡充されたあとの今年6月、全国市長会も一層の処遇改善が必要だと決議している。自治体の主張は一致しており、国がこれにどう応えていくかが焦点。来年度の介護報酬改定に向けた議論で、政府・与党の姿勢が厳しく問われそうだ。
 
全国知事会はこのほか、介護のイメージアップや働く環境の改善などに力を入れるよう求める提言もまとめた。「認定介護福祉士」を法的に位置付けたうえで、そうした専門性の高い人材の配置を介護報酬で評価することも要請している。
 
第46回定期大会開催しました。
2017-08-23

石川県医労連は、8月19日(土)に石川県地場産業振興センタ-で第46回定期大会を 開催しました。役員19名、代議員22名の参加で大きく成功しました。県内の野党に案内を送り、民進党副代表 田中美絵子氏、日本共産党 佐藤正幸県議会議員があいさつにこられました。
 大会では、7つの組合と青年・女性の代表からの発言がありました。非正規の職場の仲間に声をかけて、組合員を増やした経験や賃金改善にむけた決意等が語られました。

 
 
第10回医療介護セミナ-開催しました。
2017-07-24
 7月23日、第10回医療介護セミナ―を地場産業センタ―で認定作業療法士・認知症ケア専門士の難波忠明さんを講師に開催しました。看護・介護職員のための認知症ケアと対応についての講演とグル―プワ-クで学びました。石川県内の医療・介護施設から41名の参加がありました。
 
 
石川県医労連2404名で過去最高に
2017-07-18
 石川県医労連は、昨年比で34名、組合員が増えて、2404名となりました。これは、加盟組合の中でパ―トや嘱託職員などの非正規の労働者に声をかけて、組合員を増やした組合の奮闘や新入職員への勧誘をきちんと行った組合の奮闘によるものです。また、一人でも加入できる石川県医療介護福祉ユニオンの組合員も11名増えました。私たちが加盟する日本医労連は、9年連続増勢で組合員が増えています。医療・介護・福祉の職場では、圧倒的に労働組合のない職場で働いている人が多いです、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。。
 
 
 
 
 
七尾労組交流会開催しました。
2017-07-07
  石川県医労連の七尾労組交流会が「リストランテリオ」で開催され、全医労七尾支部、恵寿病院労組、松原病院労組七尾支部、更生園労組、民医労輪島市部・羽咋支部から20名が参加して、大きく成功しました。
  松原病院七尾支部労組の近藤書記長と全医労七尾支部の中西さんの司会ではじまりました。県医労連の嵯峨さんの共済の説明のあと、県医労連副委員長の真木さんの音頭で乾杯。各組合の紹介、○×クイズ、人間ビンゴ等で盛り上がりました。恵寿労組から参加した青年が労組に加入しました。集合写を撮ったあと、中西さんの団結ガンバロウ-で閉会しました。参加者からは、また、やりたいという声が出されていました。
 
全国市長会があらためて介護職員の処遇改善を訴え。
2017-06-08
 
 
6月7日に開催された全国市長会議では、持続可能で安定的な社会補償制度の構築を求める決議が採択されました。人手不足の解消にむけた抜本的な対策を早急に打つように要請しました。来年度の「介護報酬改定」では、介護従事者全体の処遇改善を図るべきと主張しました。
 
(1)介護保険財政の持続的かつ安定的な運営のため、都市自治体の個々の実態を考慮しつつ、将来にわたって都市自治体の財政負担や被保険者の保険料負担が過重とならないよう、国費負担割合を引き上げること。
また、保険者の責めによらない要因による第1号保険料の水準格差の調整を行う調整交付金については、その本来の機能を損なう見直しは行わないこと。
(2)社会保障・税一体改革による低所得者保険料の軽減強化のための 1,400億円は確実に確保すること。
(3)介護人材の確保が困難を極め、労働力人口が減少していく中、安定的に介護人材を確保していくため、介護職員の処遇改善等の抜本的な対策に早急に取り組むとともに、介護サービスの質と量の確保に向け、多様な人材の確保やキャリアパスの確立などの施策を強力に推進すること。
(4)介護報酬の改定に当たっては、保険料の水準に留意しつつ、簡素、明快な報酬体系を構築すること。特に、適切な人材の確保や介護従事者全体の処遇改善、サービスの質の向上などを図るため、都市自治体の意見を十分踏まえ、地域やサービスの実態に即した報酬単価とするなど、適切な報酬の評価・設定を行うこと。
(5)平成 30年度においては医療・介護報酬が同時に改定されることから、都市自治体における予算編成、条例改正、保険料改定等の手続きが円滑に行うことができるよう、速やかな情報提供を図ること。
 
医療介護セミナ-を開催します。
2017-06-07
 7月23日 13時30分~17時 石川県医療・介護セミナ-開催します。
 場所 石川県地場産業振興センタ- 新館5階 第12研修室
 参加費1000円  メ-ルかFAXで申し込んでください。 7月18日締切 定員になり次第締め切り 
 ます。
<<石川県医療労働組合連合会>> 〒920-0856 石川県金沢市昭和町5-13 交通会館2F TEL:076-261-8829 FAX:076-261-8918