石川県医療労働組合連合会からのお知らせ
26春闘方針全会一致で採択
石川県医労連は、2月11日( 水 )に地場産業振興センターで第53回中央委員会を開催し、中央委員16名、執行委員15名計31名で成功しました。提案された26春闘方針は満場一致で採択され、産別スト権投票も満票で採択されました。
3.12統一行動
産別ストライキにたちあがろう
提案にたった嵯峨書記長は、補正予算での処遇改善は、1ベッドあたり8.4万円、介護1万円、障害福祉1万円となっていて、6月以降の改定でも年度内に払ったものを維持しないといけないとなっている。また、診療報酬改定は、30年ぶりに3.06%、処遇改善に1.7%。賃上げできる原資は、十分にある。手当てでなく、ベアを取りに行くことが必要。県医労連としての産別スト権は、今日の投票で確立する。あとは、各組合での意思確認、そういう意味でスト権投票がある。3月12日ストライキらにたちあがろうと提起しました。
はたらくみんなの要求アンケ-ト
1121枚不足額 43,594円
要求額32,502円
日本医労連のはたらくみんなの要求アンケ-トは、不足額 45,206円で1,095円UP、石川では、 はたらくみんなの要求アンケ-トは、1121枚 不足額43,594円。要求額32,502円となっています。1500枚をめざして奮闘しましょう。
恵寿で組合員1名プラス
全医労27日にストライキ予定
開会あいさつで真木副委員長がうれしいことがありました。恵寿労組で組合員が1名増えたと報告しました。発言では、全医労から2025年度の賃金交渉をしている。今までゼロ回答となっている。26日に交渉して、27日にストライキを構えている。支援をお願いしたい。と発言がありました。以前、組合の掲示板、カラ―のニュースを見て、組合に加入してくれた人がいた。組合見える化で組合員を増やしましょう。
県知事選挙候補予定者の黒梅さん、金沢市長選挙候補予定者の中内てるこさんが挨拶に来られました。

