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石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

石川県医労連第50回定期大会終わる。
2021-08-26
石川県医労連は、8月7日(土)に石川県地場振興産業センターで第50回定期大会を開催しました。役員18名、代議員26名傍聴5名 計49名の参加で大きく成功しました。今年も野党共闘の推進を願って、県内の野党に案内を送りました。立憲民主党、社民党、日本共産党からメッセ-ジが届きました。
 コロナウイルス感染防止のため、来賓は、日本医労連・内田副委員長( ZOOM )、県労連桶間議長、社保協藤牧事務局長からあいさつをいただきました。嵯峨書記長 は「コロナ禍で現場実態を訴え、いのち守る署名のポステイング、スタンディング、オリンビック中止を求め運動に奮闘してきた。大生食品工業労働組合の結成等に奮闘して、昨年比4名プラスとなった。引き続き、新いのち守る署名、いのち守る緊急行動の成功労働組合見える化と次世代育成、世代交代に取り組もう」と方針提起しました。
 発言討論では、「県交渉に参加することで、済生会はなくてはならない病院、なんとか補助したいと県が言っていることをつかみ、交渉に反映した。」(済生会労組) 「組合員の署名を集めた交渉で特別賞与正規60,000円、非正規48,000円が支給された。」(全医労)  「方ぶりの春闘で要求書を提出、検査や放射線の待機について、仮眠室の使用を実現した。」( 全J c h o 労組金沢支部)や 「組織拡大にリストアップして組合員拡大に取り組んでいる」( 松原労組 )やいくつもの組合から次世代育成・世代交代にむけた取り組みの必要性が発言されました。提案された議案は、3000名の県医労連をめざす第8次3ヶ年計画を含めて満場一致で採択されました。
 
 全医労副委員長となり、専従として東京に赴任されることになった松本さんに変わり、林明子さん(全医労七尾支部)が委員長として選出されました。

石川県医療労働組合連合会
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