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石川県医療労働組合連合会からのお知らせ

第49回定期大会終わりました。
2020-08-18
石川県医労連は、8月8日(土)に石川県地場振興産業センターで第49回定期大会を開催しました。役員16名、代議員22名傍聴1名 計39名の参加で大きく成功しました。今年も野党共闘の推進を願って、県内の野党に案内を送りました。国民民主党と日本共産党からメッセ-ジが届きました。コロナウイルス感染防止のため、来賓は、桶間県労連議長のみとしました。ダイヤコ-サン事件の被告である東谷さんが訴えに来られました。
方針提案にたった嵯峨書記長 は「昨年からギアチェンジを呼び掛けた。新型コロナウイルスの感染防止で現場は、たいへんな状況となっている。日本医労連から提起された新しい<いのちを守る国民署名>の目標達成のために、全組合員の家族署名の取り組みは、もとより、この間の共同して来た医療機関・介護事業所、県労連加盟組合、民主団体など文字通りあらゆるつながりをいかして、目標達成むけて活動していくことが求められている。かって、私たちの先輩は、90年代初頭の看護師不足の折、白衣による県庁包囲の行動を行い、ナ-スウエ-ブの運動をつくってきた。今こそ、「医師・看護師・介護労働者増やせ」の声を大きく地域にアピ-ルしていく時。困難な今だから、労働組合が求められる状況になっています。新型コロナウイルスの感染に配慮しながら、すべての労働組合が知恵をしぼり、「労働組合の見える化」をはかっていくことが何より求められています。今こそ、労働組合が必要で、各組合が「労働組合の見える化」に取り組む必要がある。」と方針提起を行いました。案された1号議案、2号議案は、満場一致で採択されました。
 大会終了後、国会を開会して、コロナウイルス感染対策を求めるスタンデイングを行いました。
桶間県労連議長
松本委員長あいさつ
嵯峨書記長提案
真木副委員長
金沢駅前でスタンしました。

石川県医療労働組合連合会
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